2月20日㈭、郡山市内にて党員限定の地域政策ワークショップを開催しました。
今回開催された地域政策WSの趣旨は、地域の課題を抽出し今後行われる選挙で活かしていくことが目的です。
様々な課題が出た中で、最終的には以下の2つに絞られました。
◎日本をまもるエネルギー
〜本当に必要としているエネルギーは何なのか〜
◎もうかる農業
〜ゴミの減量、生ごみ、雑草などの「有機物」を堆肥化すればゴミの減量化にもなり、これらの堆肥を地域で活用できる〜
原発事故を経験した福島県民にとってエネルギー問題は切っても切り離せない重要課題です。
そして、主要産業である農業の衰退も、まったなしの最優先課題となります。
今後も党員同士で話し合いながら、地域のよりよい未来を考えていきたいと思います。
県連会長 曳地勝之



コメント